20190416-seventeenagain_full[1]

元銀杏BOYZの安孫子真哉が主宰するKiliKiliVillaからのリリースということで、ある程度激しい音、パンク的なサウンドをを想像していたので、肩透かしを食らったような気分に。シンプルな演奏と、歪みのないギターに素直なボーカル、何となくバンドブームの頃の雰囲気を感じたりも。あとネオアコっぽさもある。

7曲目の「悲しい顔しないでよ」が、メロディも歌詞も含めて、尾崎豊の「十七歳の地図」に似すぎてない?オマージュ?ただ曲全体の雰囲気は銀杏BOYZを感じた。尾崎も銀杏も好きな私にはお気に入りの1曲です。